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アプローチ
私のセラピーは、アートセラピーとプレイセラピー(治療的遊戯療法)を基盤としています。
ときに、気持ちは言葉だけでは十分に表現できないことがあります。混乱していたり、強すぎたり、どう伝えたらよいかわからないこともあるでしょう。
創作活動や遊びを通して、無理に言葉を探さなくても、安心して自然に自分の気持ちを表現することができます。クライアントが自分らしくいられる時間と空間を大切にしています。
アートセラピー
アートセラピーでは、絵を描くことや色を使った表現、粘土などの創作活動を通して、感情や体験をやさしく探っていきます。
ここで大切なのは、作品の出来栄えではなく、創るプロセスそのものです。
創作を通して、言葉では表現しにくい気持ちに触れたり、自分自身への理解を深めたり、難しい経験を自分のペースで整理していくことができます。
プレイセラピー(治療的遊戯療法)
遊びは、子どもにとって自然なコミュニケーションの方法です。
プレイセラピーでは、おもちゃや物語、想像の世界を通して、子どもが安心して自分の気持ちを表現できるようサポートします。
子どものペースや表現を大切にしながら寄り添うことで、安心感と信頼関係の中で、心の成長や回復力が育まれていきます。
大切にしていること
私は、安心できる関係の中でこそ、人は癒され、成長していくと考えています。クライアントが心を開き、セラピストがその人が何に苦しんでいるかを理解するには時間がかかります。お子様や思春期のお子様に真摯に向き合うためには、長期的な変化をもたらし、足場を失った発達経路に戻れるよう導くプロセスに時間を割く必要があります。私は最低6回のセッションを提供します。
評価や判断のない穏やかな空間の中で、一人ひとりのペースを大切にしながら、その人自身が持つ力を尊重し、心の回復と成長をサポートしていきます。
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